オカメインコ日記と良かった物を紹介するブログ

マシュマロさんの足の事、その後

オカメインコ

マシュマロさんは気管支系のみならず、足の握力も他のオカメインコさんより弱いです。

のぞき見するオカメインコ

 

なので、以前はカゴの下の金網を外してチップを敷いた状態で生活をしていたのですが、姿勢も悪くなってきてしまい、獣医さんの勧めで今ではトレーニングがてらとまり木生活をしています。

 

その甲斐あって、当初よりも握力が少しついた状態ですが、小屋の中ではバランスを上手にとってとまり木にとまってる事も多く…(;^_^A

未だに、時々、バランスを崩してとまり木から落ちる事もあって、なかなか飼い主の思惑通りにはいっていないです(;^_^A

オカメインコ

 

なかなか写真撮らせてもらえないけど、決定的な画像が貼れないけど、ちょっとそうなってる写真があったのでそちらを。

これはまだ掴めてる方なんですが、バランスをとってる時は左足の握力が特に弱いので全く掴んでいなくて完全に左足だけ乗せてるだけの状態になっています。

 

でも、しっかり掴む時は掴んでくれるようになったので、それだけでも良し、ですね(*´ω`*)

 

ちなみにマシュマロさんは足が弱いながらもクチバシやら何やら使って上手に対応してるので、心配しているのは飼い主だけで、当の本人はそこまで苦になってないみたいです(*´ω`*)

前にハムスターの繁殖で足が3本しかない奇形の子が2匹生まれた時も、意外と本人達はハンデ気にせず最期まで元気に寿命を全うしたので、マシュマロさんもきっとそんな感じなんでしょうね(*´ω`*)

 

他の子よりも足が弱い分、老鳥期に入ったらいろいろと大変そうですが、その時はその時でマシュマロさんに寄り添いながら過ごそうと思っています(*´ω`*)