オカメインコ日記と良かった物を紹介するブログ

マシュマロさんが…

オカメインコ

実は18日にマシュマロさん(男の子)が鳴管炎になってしまい、只今、治療中です…(´;ω;`)

先々代のオカメインコさんの悲しい経験のおかげで、早期発見で投薬&保温対応になったけど、病院へ行くまでは内心かなり不安でした(;^_^A

もちろん、治療中の今でも完治するまでは不安は尽きないです(;^_^A

 

マシュマロさんの声の異変に気が付いたのは15日。

声がワントーン高くなってなんか可愛らしい声になってました。

この声がちょっとずつかすれてきたので、病院へ行かなきゃ!って病院へ走りました。

 

人間で例えるならば風邪をひいて鼻声になったような感じなんだけど、飼い主の頭の中に浮かんだのは「鳴管炎」という病気。

実はこの病気、先々代のオカメさん「シロさん」が旅立つ原因になった病気です。

 

当時は飼い主は子宮摘出手術で2週間ほど入院していて、退院した時に声の変化に気が付いたのですが、この病気の事を知らず何でだろう?と思っていました。

退院後とはいえ、まだ術後でそこまで動ける状態ではなかったのもあって様子を見る事に…

知らないというのは本当に怖く、その結果、シロさんは悪化してしまい入院先の病院で1人で旅立たせてしまいました(´;ω;`)

入院していたのでいつから発症していたのかは分からないけど、退院して4日目で旅立ってしまったので、おそらく1~2週間経っていたのでは?と思っています。

 

鳴管炎は声が出る器官に起きる炎症で、原因は感染症由来のモノと化学物質由来のモノと2パターンあるといわれています。

化学物質由来はテフロンのフライパンの空焚きだったり、ヘアスプレーなどガスなど、身の回りのモノで起こるといわれていて、化学物質由来で鳴管炎になっちゃうと助かる確率がかなり低くなってしまうとの事。

しかも徐々に呼吸ができなくなるので酸素ボックスに入らないと徐々に息ができなくなってきて苦しみながら最期を迎えるので飼い主にとってもかなり辛かったです。

 

唯一の救いが酸素ボックスに入れられて呼吸が楽になってた事。

でも、不安そうにしているシロさんを置いて、自宅で療養する準備をしている時に旅立った連絡がきたので、最期にそばにいてあげれなかった事や不安そうにしていたシロさんがどんな思いでいたのかを考えると3年以上も経った今でも涙が出てきます…

 

そんな経験をしていて後悔をしてたので、マシュマロさんの時は即病院へ走りました。

診断の結果は「鳴管炎」でしたが、酸素ボックスに入るまでの重症ではないとの事で、抗生物質の注射と投薬、保温になりました。

でも、鳥は具合が悪くても隠す習性があるし、シロさんの事もあるので完治するまではまだ不安です…

 

しばらくは暗い内容のブログになってしまうかもしれませんが…(本当にごめんなさいm(_ _)m)。

1日でも早く元気な姿が見せれるように療養を頑張りますのでよろしくお願いいたしますm(_ _)m