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お取り寄せグルメでおウチ時間を楽しむ♪パン好きにはたまらない本場ドイツのブレッツェル

本場ドイツのブレッツェル

パン好きに人気の本場ドイツのブレッツェルが…!

本場ドイツのブレッツェル

何年か前に1度ブームになってたブレッツェルが最近また人気が出てきているのをご存じですか?(*´ω`*)

今回は、自然解凍するだけなのに、もっちり♪ ふんわり♪ 簡単に本場ドイツの老舗の味が楽しめる!とパン好きの間でお取り寄せグルメとして人気が高まっている「ブレッツェル」のご紹介をします♪(*´ω`*)

実はブレッツェルは2種類ある

本場ドイツのブレッツェル

実はブレッツェルは、固いお菓子のタイプとベーグルのような食感のパンタイプと2種類あります♪(*´ω`*)

お菓子のタイプの方は塩気のものはもちろん、チョコなどをコーティングしたり、味のバリエーションも多く、アメリカではこちらのお菓子タイプが主流になっています♪(*´ω`*)

 

それに対して、パンタイプのはドイツが主流になっていてベーグルのような食感。

味も塩気の味わいで、ドイツではビールのおつまみとしてビアホールでは定番になっている事もあって表面にはさらに岩塩をまぶしている所もあります♪(*´ω`*)

そもそもブレッツエルって、どんなものなの?

ブレッツェルは焼き上げる前にナトリウム溶液(岩塩などを溶かした液)に浸してから焼く為、特有の茶色の色と塩気が出ます♪(*´ω`*)

ツルッとした表面と見た目の色の為「お菓子タイプのように固いのでは?」と思ってしまいますが、実際はベーグルのような感じのもっちり食感でふんわりしています♪(*´ω`*)

ブレッツエル

筆者は実はパン屋でパンを作っていたり、輸入チーズの仕事にも関わった事があるので、ブレッツェルの説明を読んだ時は納得してしまいました♪(*´ω`*)

ベーグルも1度、成型してから湯がいて、それから焼き上げるので特有のツルッとした表面・もっちり感になります。

ウォッシュチーズに関してはワインで洗ってから熟成させるのもありますが、塩水で洗ってから熟成させる事でさらに旨味を引き出しているんですよね♪(*´ω`*)

なので、ブレッツェルも「あぁ、なるほど…♪」と納得してしまいました♪(*´ω`*)

ブレッツェル

話が少しズレてしまいましたが、ドイツではビールのおつまみはもちろん、そのまま食べてもいいし、オシャレにサンドイッチにしたりと、生活にはなくてはならない物の1つになっています♪(*´ω`*)

形も代表的なハートのような形から、ロールタイプ、スティックタイプ、クロワッサンタイプなどいろいろあります♪(*´ω`*)

それぞれの食べた感想は?

①プレーンブレッツェル


シンプルに塩パンのような塩気の味わいを楽しみたい人はコチラ♪(*´ω`*)

もちろん、自然解凍してそのまま食べても美味しいですが、ひと手間掛けるだけでさらに美味しくなります♪(*´ω`*)

 

トースターで焼けば、外はパリッ♪ 中はもっちり♪

レンジで軽く10秒ほど温めればもっちり♪ ふんわり♪

シンプルだけど、ブレッツェルならではの塩気の旨味が楽しめます♪(*´ω`*)

②バターブレッツェル


不動の1番人気はやはりバター入り♪(*´ω`*)

特殊な機械を使ってバターをブレッツェルに注入していて、イメージとしてはネオバターロールみたいにバターが入っています♪(*´ω`*)

しかも入ってるバターはなんと発酵バター! なんとも贅沢です♪(*´ω`*)

 

もちろん、そのままでもいいのですが、筆者のオススメはやはり軽くトーストする!(〃▽〃)

このひと手間だけで、外はパリッ♪ 中はもっちり♪ にプラスしてバターがじゅわ~♪と生地に染み込むので、元々ある塩気がある生地に発酵バターの旨味が加わってこれがまた最高なんです♪(〃▽〃)

 

実は筆者はネオバターロールみたいにマーガリンなどが中に入ったものはあまり好きではなく、バケットや塩パンのようにシンプルな小麦本来の味わいが楽しめるものが好きです(笑)

なので、筆者的にはこのバター入りは邪道だし、あまり食べる気もしなかったのですが、試しにトーストして食べてみたら…

そこからハマってしまった(笑) そんな商品です(笑)

③ブレッツェルロール・スティック

ブレッツェル

この2アイテムに関しては①のプレーンブレッツェルが形が変わっただけなんですが、フランスパンでもバケットとバタールのように太さが違うだけでも食感が変わって味わいが変わる…と同じように少しだけ変わります♪(*´ω`*)

プレーンブレッツェルよりも中の生地の旨味を楽しみたい人はコチラの2アイテムがオススメです♪(*´ω`*)

 

どちらもプレーンよりも中の生地が多いのでお食事に合わせやすく、スティックに関してはサンドイッチにしたり、細長く縦に切ったらカリッ!と焼いて生ハムを巻き付ければワインがすすむおつまみにもなります♪(*´ω`*)


それに対してロールはスティックよりも皮の面積が広がる為、口に入れた時の塩気はロールの方が感じやすくなっています♪(*´ω`*)

コチラは薄く輪切りにしてカリッ!とトーストしたらクラッカー代わりにしていろいろ乗せればお酒がすすむおつまみになりますよ♪(*´ω`*)

④ブレッツェルベーグル


ブレッツェルの生地でベーグルのように焼き上げたのがコチラ♪(*´ω`*)

通常のブレッツェルよりもベーグル特有のもっちり感が増します♪(*´ω`*)

もちろんこれもこのままでもいいのですが、筆者的にはトーストする事でゴマの香ばしさが楽しめるのでコチラはトーストする食べ方がオススメです♪(*´ω`*)

⑤クロワッサンブレッツェル(三角ブレッツェル)


特有の色の染み込み具合から、クロワッサン生地で成型した状態を1度ナトリウム溶液に浸してから焼き上げて作ってるみたいですが、ブレッツェルの良い所とクロワッサンの良い所を合わせ持った商品がコチラ♪(*´ω`*)

もちろん、デニィッシュ生地の層の部分に挟んであるのは贅沢に発酵バターを使っているので、発酵バターの旨味・香りも楽しめ、ポイントが高いです♪(*´ω`*)

クロワッサン、といっても、サクサク…ではなく、しっとりめのデニィッシュ生地になっています。

 

こちらもこのまま食べてもいいのですが、筆者的にはせっかくのデニィッシュ生地。

最大限に旨味を活かす為に、トーストするのをオススメします♪(*´ω`*)

そのひと手間で外はパリッ!中はもっちり♪ でもって発酵バターならではの旨味が楽しめ、ブレッツェルならではの塩気も楽しめるようになります♪(〃▽〃)

ちなみに五穀タイプもあります♪(*´ω`*)

食べ方と注意点

本場ドイツで作ったものを急速冷凍かけて輸入して販売…という形なので、そのまま自然解凍で30分ほどで食べれます♪(*´ω`*)

 

パンなので、やはり解凍したてはもっちり♪ ふんわり♪

でも、時間が経つとどうしてもパサついてきてしまうので、食べる分だけ解凍して食べるのがオススメです♪(*´ω`*)

30分も待てない!って場合は、軽くレンジでチンしても大丈夫です♪(*´ω`*)

冷凍保管に関しては、どうしても家庭用冷蔵庫では温度が違うので、1個1個キッチンペーパーでくるんでさらにラップやアルミホイルで巻くと霜や匂い移りを防いでくれるのでオススメです♪(*´ω`*)

といっても、めんどくさいって人も多いと思うので、筆者のように1週間以内で食べてしまうようならジップロックなどに入れて…でもいいかも♪(*´ω`*)

その際は自然解凍…ではなく、レンジかトースターなど加熱した方が匂い移りとか気にならずに食べれますよ♪(*´ω`*)

気になるブレッツェルはどこで手に入る?

実店舗は現段階ではないみたいですが、百貨店やモールで催事販売をしていたり、ネット販売で手に入るみたいです♪(*´ω`*)

催事では解凍されたものを販売していて1個からでも購入可能です♪(*´ω`*)

ネットだと冷凍での販売になるので、まとめ買いする事で1つあたりの単価がかなり安くなるし、30分ぐらいの自然解凍でいつでも好きな時に食べれるのも魅力的なので、筆者は誰かを誘ってまとめ買いして分けて…とやっています♪(*´ω`*)

気になる人は是非お試しを♪(*´ω`*)